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ドイツの特許許可局と結びつきがあったコペリウスは新しい特許申請が出るたびにその式典氏招待されていた。そこでの演奏会は大小さまざまであったものの、その思い出はしばしば特別なものとなっている。特にバスティーユに関しては特許の申請が行なわれた膨らし粉、栓抜き、そして輪ゴムなどのプロトタイプを局より譲り受け、それを日々の生活の手助けとしてありがたく利用している。